スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<民主党>参院選マニフェスト策定、政府と協議機関を設置へ(毎日新聞)

 松野頼久、松井孝治両官房副長官と民主党の高嶋良充参院幹事長、細野豪志組織・企業団体委員長が23日、国会内で会談し、参院選マニフェスト(政権公約)策定に向け、政府と党の協議機関を3月にも設置することで一致した。また、政府の各省政策会議に党幹部が加わり活性化を図ることも確認した。マニフェスト策定という党の作業に政府が加わる協議機関と、政策会議に党が参加する仕組みを整備することで、参院選に向け政府・党の一体感を図るのが狙い。

 会談で党側は「党としてマニフェスト策定に向けて体制を整えるので政府側も協力してほしい」と要請、政府側も参加することを確認した。

 ただ、菅直人副総理兼財務相らが言及した消費税論議などには、参院選を控えた党側には抵抗が強い。一方、党側が昨年の衆院選マニフェストと同様の財源が必要となるマニフェストを策定しようとした場合、政府側は難色を示すとみられ、財源論などでどう折り合いをつけるかが注目される。

 政策会議活性化では、高嶋氏らが「政務三役と党幹部が協議して政策の方針を決める方策を考えてほしい」と要請。松野、松井両氏は「党が事前審査を行うような政策決定の二元化にならないように検討したい」と応じた。

 党内には幹事長室主導の政策会議の活性化は「小沢一郎幹事長に権限が集中する」という懸念も残る。田中真紀子元外相や生方幸夫副幹事長らは、10年度予算案が衆院を通過する3月初旬以降に政策調査の組織復活を求める動きを再び活発化させる構えだ。党本部で高嶋氏らから会談の報告を受けた小沢氏は「党内に不満がたまらないようにしなければいけない」と語った。

 鳩山由紀夫首相は23日夜、首相官邸で記者団に「そろそろ政策議論のあり方をもう一度考える時がきている。政策会議をもっと活性化する必要がある」と述べた。【高山祐、近藤大介】

【関連ニュース】
民主党:「七奉行」長崎知事選敗北で発言
鳩山首相:トラック運転手が表敬訪問
首相公邸:改修費は474万円 鳩山首相の転居時
小沢幹事長:「敗因は政治とカネ」認める 長崎県知事選
長崎知事選:「政治とカネ」も敗因の一つ 鳩山首相

五輪招致の赤字6.9億円に=活動報告書を公表-東京都など(時事通信)
小沢氏「職責を全う」辞任示唆否定(産経新聞)
議運筆頭に高木氏復活「知事選優先」と自民批判(読売新聞)
小沢氏不起訴の不服申し立て、盛岡にも(読売新聞)
高速増殖炉もんじゅ再開、原子力安全委が了承(読売新聞)
スポンサーサイト

<ブランド米>六本木ヒルズで「龍の瞳」栽培 岐阜・下呂市(毎日新聞)

 岐阜県下呂市は22日、同市萩原町産のコメ「龍の瞳」を来年度、東京・六本木ヒルズにあるビルの屋上庭園で栽培すると発表した。コシヒカリの約1.5倍の大粒で、甘みが強い地元産米を全国にアピールする狙い。10年度当初予算案に地域特産品PR事業費として約150万円を計上した。

 同市によると、7階建ての「けやき坂コンプレックス」の屋上(高さ45メートル)に面積約1300平方メートルの庭園があり、うち130平方メートルの水田で栽培する。六本木ヒルズの住民から作業への参加者を募り、下呂市の農家らが指導する。庭園には魚が泳ぐ池や菜園もあり、地元自治会のイベントなどに使われている。

 一般の人は入場できないが、企業・団体や学校単位で申し込めば見学できる。

 同市出身者が六本木ヒルズを開発した「森ビル」の特別顧問を務めている縁で昨春打診があり、昨年末に話がまとまった。

 「龍の瞳」は萩原町在住の今井隆さん(54)が00年9月、コシヒカリの収穫中にひときわ丈の長い稲から、大粒で香りと粘りと甘みのあるコメを見つけ、改良した。全国米・食味分析鑑定コンクールで金賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

 野村誠市長は「田植えや稲刈りなどのイベントを通して、水田を下呂市の情報発信基地にしたい」と話している。【奈良正臣】

【関連ニュース】
米価:止まらぬ下落…所得補償で加速も
もちうま「ご飯うどん」デビュー 自給率アップの救世主に?
米価:止まらぬ下落 所得補償で加速も
地球と暮らす:/101 INE OASA 菜の花使い資源循環
梨北米コシヒカリ:5年連続「特A」に /山梨

無登録でマンション管理 適正化法を初適用し書類送検(産経新聞)
現場の目線に立った医療行政を―レセオンライン訴訟が終息(医療介護CBニュース)
公認会計士受かったけれど、直面する就職難(読売新聞)
消えゆく言語守ろう 外国人ら池袋で祝典(産経新聞)
<しのぶ会>山口彊さん=3月13日、長崎原爆資料館(毎日新聞)

「春の兆し」…きさらぎの雪、都心で9回目(読売新聞)

 今年は2月に入り、東京・大手町での降雪が18日間で9回も観測された。

 平年の2月(月間で3・5日)に比べかなり多く、前橋で7回、横浜で4回と関東各地で平年を上回っている。

 気象庁によると、冬に多い「西高東低」の気圧配置の日が少なく、湿った空気が上空に入りやすくなっていることが背景にある。

 平年の冬は、大陸の上空に居座っているシベリア高気圧の勢力が強く、「日本海側で雪、太平洋側で乾燥」という典型的な天気が続く。

 しかし、今年はシベリア高気圧が弱まる日が多く、関東上空を「気圧の谷」(高気圧に挟まれた気圧の低い区域)が通過したり、南の低気圧から湿った空気が流れ込んだりして、雪が降りやすくなっている。

 通常であれば、3月に多い気圧配置で、気象庁気候情報課は、「春の兆候。ただし、春が早くきたとまでは言えない」と話している。

アパート火災、子供2人死亡=3歳と2歳のきょうだい-東京・練馬(時事通信)
不明男性強殺容疑で5人再逮捕=住宅代支払いでトラブル-千葉県警(時事通信)
佐藤医療課長「DPCも競争の時代に」(医療介護CBニュース)
「全く存じ上げない」=北海道教組の資金提供-小林議員(時事通信)
<官報>両陛下の日程を誤掲載 国立印刷局がミス(毎日新聞)

練馬の幼児2人焼死、押し入れが火元か(読売新聞)

 東京都練馬区のアパート2階の会社員関口裕之さん(24)方で17日夕、長男大毅(だいき)ちゃん(3)と長女心愛(ここな)ちゃん(2)が死亡した火災は、火の気のない和室の押し入れが出火元だった可能性が高いことがわかった。

 亡くなった2人の遺体は洋室で見つかったが、出火当時は和室にいたとみられ、警視庁光が丘署と東京消防庁は18日、実況見分を行い出火原因を調べている。

 同署幹部などによると、出火当時、妻の美穂さん(24)と生後3か月の次男優心(ゆうしん)ちゃんは洋室で寝ており、和室の煙に気付いて脱出した。大毅ちゃんと心愛ちゃんは別の部屋におり、逃げる途中で火に包まれたとみられる。外に逃げ出した美穂さんは住民に「子どもがライターで遊んでいたようだ」と話していたといい、同署で出火との関連を調べている。

 同じ階に住む介護ヘルパー堀切雅子さん(66)によると、関口さんの部屋からは、いつも大毅ちゃんと心愛ちゃんの元気な声が響いていた。堀切さんは「両親がベビーカーを押して5人そろって外出するなど、みんなとても仲が良かった」と肩を落とした。

 また、亡くなった2人と同じ年頃の子供を持つという近所の女性(28)は「大毅ちゃんと心愛ちゃんはよくベランダで遊び、目が合うと『バイバイ』と手を振ってくる愛想のいい子だった」と振り返り、「3人の幼子を抱え、若いのに奥さんは頑張っているなと思っていた。子どもを持つ親としていたたまれない」と涙ぐんだ。

日本酒“良・縁”イタリア料理 リゾットに純米大吟醸(産経新聞)
北教組の違法献金事件 民主に動揺広がる(産経新聞)
<職能総合大学校>厚労相が売却方針固める(毎日新聞)
ネズミがコードかじる?豚舎全焼、375頭焼死(読売新聞)
薬局駐車場、5、6人はねる=女性運転の乗用車-広島・福山市(時事通信)

木嶋容疑者、殺人罪できょう起訴 状況証拠重ね立証可能 埼玉不審死(産経新聞)

 東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん=当時(41)=が練炭自殺を装って殺害された事件で、さいたま地検は、殺人容疑で再逮捕された住所不定、無職、木嶋佳苗容疑者(35)=詐欺罪などで起訴=を勾留(こうりゅう)期限の22日に殺人罪で起訴する方針を固めた。捜査関係者によると、木嶋容疑者は埼玉県警東入間署捜査本部の調べにほぼ黙秘を続けているが、捜査当局は状況証拠の積み重ねなどで犯行は立証できると判断したもようだ。

 木嶋容疑者は1日、大出さんを昨年8月5日夜、埼玉県富士見市の月決め駐車場に止めたレンタカー内で練炭を燃やして殺害したとの殺人容疑で再逮捕された。木嶋容疑者は再逮捕時、容疑を否認していた。

 しかし、捜査当局は、大出さんの体内から木嶋容疑者が処方されたのと同じ睡眠導入剤の成分が検出された▽車内にあった七輪や練炭と同じ商品を木嶋容疑者が購入していた-などの状況証拠を積み重ねることで、殺人罪に問えると判断したとみられる。

 捜査関係者によると、木嶋容疑者は昨年9月上旬の県警の任意の調べに対し、大出さんを殺害したとされる当日、大出さんと月決め駐車場に行ったことは認めた。ただ、「けんかをして別れたので、自殺したのではないか」などと殺害は否認していた。

 また、木嶋容疑者は事件が昨年10月に報じられてから現在まで、捜査当局の取り調べに対してはほぼ黙秘を通しているという。一方で、食事や睡眠はしっかりとっており、健康状態に問題はないという。

【関連記事】
木嶋容疑者、携帯メールも削除 金銭要求など隠す?
木嶋容疑者の矛盾追及 薄氷の捜査、直接証拠なく…
中高校生のころから羽振りよさ見せ…婚活サギ女の素顔
木嶋容疑者、睡眠導入剤すりつぶして料理に混入か 遺体の成分と一致
「あの子のところに行って謝って」被害者遺族がコメント

<訃報>後藤義雄さん91歳=元朝日石綿工業(毎日新聞)
不審死・大出さん、端緒のブログに追悼相次ぐ(読売新聞)
段ボール放火の男を逮捕(産経新聞)
日本最高6.45mのひな壇飾り 埼玉・鴻巣(産経新聞)
年中行事「初午」の飾り付け 杉並区(産経新聞)

支持率低迷 「政治とカネの問題ある」と鳩山首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日朝、各社の世論調査で内閣支持率が低迷していることについて「一つは政治とカネの問題がある。国民に丁寧に説明し尽くしていかねばいけない。民主党らしさ、これから出す。(国民は)昔のような歯切れの良さを求めている」と述べた。首相や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる一連の問題が影響を及ぼしているとの認識を示した発言だ。首相公邸前で記者団に答えた。

 首相はまた「予算審議を終えて、国民に政策の民主党だから、政策が実現したときに、国民が政権交代が正しかったとの気持ちになると確信する」とも語り、支持率反転に自信を見せた。

【関連記事】
「脱税王だ!」“子ども首相”逆ギレもマザコン「母に…」
首相「子分に金配っていない」 与謝野氏の話を否定
【主張】納税者は皆、怒っている 国税は悪質脱税を告発せよ
首相がブログ読者集めお茶会 子ども手当に感謝の声続出
[産経・FNN世論調査] 30歳代女性に小沢氏への嫌悪感

<国立大学法人>文科省評価委分科会が中期目標原案を了承(毎日新聞)
<麻薬譲渡>「押尾被告は罪を償って」友人が起訴内容認める(毎日新聞)
65人が結核再検査 江東区(産経新聞)
ハイチ大地震 陸自医療援助隊の100人帰国し解組式(毎日新聞)
<石巻2人刺殺>大森さん、心配し宿泊 巻き添えか(毎日新聞)

主演は上野樹里さん=来年のNHK大河ドラマ「江」(時事通信)

 NHKは17日、来年の大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の主役に上野樹里さん(23)が決まったと発表した。戦国時代、浅井長政と織田信長の妹・お市の方の三女として生まれ、後の徳川幕府第2代将軍、徳川秀忠に嫁ぐ江を演じる。
 東京・渋谷のNHKで記者会見した上野さんは「1年で人の一生を描くというのは、とてもやりがいがあること。皆さんに生きる力を与えられるような前向きな江を力強く演じていきたい」と抱負を語った。 

<普天間移設>基地問題検討委の開催延期申し入れ 与党3党(毎日新聞)
<偲ぶ会>伊藤鄭爾さん=4月24日、東京で(毎日新聞)
<警察>相談情報を記録し集約管理へ ストーカーなど対応で(毎日新聞)
「普天間」緊密に連携を=沖縄知事と初会談-稲嶺名護市長(時事通信)
<雑記帳>「天橋立まるごとフリーパス」サービス(毎日新聞)

車の充電スタンド、国会議員会館駐車場に(読売新聞)

 環境に優しい「エコカー」の普及のため、国会近くの議員会館の駐車場にプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)用の充電スタンドが設置されることになった。

 地球温暖化問題に国会議員が率先して取り組む姿勢を示そうと直嶋経済産業相や小池百合子・元環境相ら超党派の有志議員が昨年12月、衆参両院の議院運営委員長に設置を申し入れたことがきかっけだ。

 国会事務局によると、設置するのは200ボルトのコンセント2基で4月1日から利用できる。

 使用料金はPHV車が1回90円、EV車が1回220円で歳費から料金を引かれる。

 利用には事前登録が必要で、現在登録している議員はわずか2人にとどまっている。

国内後発品大手3社は大幅な増収増益(医療介護CBニュース)
<訃報>田中常夫さん82歳=元日本陸上競技連盟理事(毎日新聞)
8億円落下…開発中の無人機、エンジン止まり(読売新聞)
<殺人未遂>男子高校生刺した容疑 男から事情聴取 徳島(毎日新聞)
北が送金 朝鮮学校へ460億円 半世紀以上 高校無償化に影響(産経新聞)

<厚労省>研修医高給に歯止め 年720万円以上補助金減額(毎日新聞)

 大学医学部を卒業して2年以内の初期臨床研修医の給与に差がありすぎるとして、厚生労働省は11年度から、年720万円以上の給与を払う研修病院には補助金を減額する方針を固めた。17日開かれた医道審議会部会に諮り、了承された。厚労省は研修医の給与の目安を年360万円としており、医師不足を背景にした過度の厚遇に歯止めをかけることにした。

 04年度から制度化された初期臨床研修は、質の向上のため、研修医の他病院などでのアルバイトを禁じる一方、月30万円の収入が保証されるよう設計された。厚労省の09年度調査では、研修病院1072施設の1年目の平均給与は年410万円だったが、700万円以上も26施設あった。最高は1075万円で、最低の204万円と5倍以上の差がある。

 このため11年度からは、基本給が目安の2倍を超える病院に対し、研修医1人当たり百数十万円になる補助金を一定額減らすことで、格差の是正を図る。一方で給与が年360万円に満たない病院への対応も今後議論する。厚労省医師臨床研修推進室は「研修医確保の努力は否定しないが、制度の趣旨を逸脱するような高額化は避けたい」としている。

 また、今年度の募集から設けられた都道府県別の定員上限について、定員を一気には減らさない激変緩和措置を11年度も続けることも、同部会で了承された。【清水健二】

【関連ニュース】
児童虐待:防止に文科省と厚労省が会議 欠席情報共有へ
郵便不正事件:厚労省元局長、無罪を主張 大阪地裁初公判
厚労省:薬害防止へ監視組織…有識者会議提言、設置準備へ
高校授業料:滞納分を無利子で融資 厚労省が特例で
全国建設工事業国保組合:本部に立ち入り検査…都と厚労省

神奈川いすゞ、車検でブレーキ整備せず「済み」に(読売新聞)
2010年度診療報酬改定のポイント(3)(医療介護CBニュース)
大阪・梅田で停電、エレベーターの客ら一時閉じこめ(読売新聞)
不正入手の映画提供、ネットカフェ店長を逮捕(読売新聞)
債務超過状態で購入勧誘=帳簿改ざん、運転資金に充当-中国ゴルフ会員権詐欺(時事通信)

<無人島>落札は隣島で操業中の会社 広島・三ツ子島(毎日新聞)

 広島県呉市音戸町沖の無人島「三ツ子島」を中国財務局呉出張所で9日にあった一般競争入札で落札した法人は、無人島近くで輸入工業塩の積み替え・保管をしている港湾運送会社「三ツ子島埠頭(ふとう)」だった。三ツ子島は南北の二つの島からなる。入札の対象となった無人島は北にあり、同社は南側の島で約50年前から操業している。

 落札額は非公表だが、複数の入札参加者によると、1億1万円で落札されたという。

 同社の長沼敏彦社長は「(無人島で)何らかの活動があれば、船の接岸など操業に支障が出かねないと判断した。特に開発は考えていない」と現状のまま保有する予定で、3月11日までに売買契約を済ませるという。【牧正】

【関連ニュース】
無人島:1億円で落札 広島県「三ツ子島」国有財産売却で
アホウドリ:ヒナ15羽、鳥島から移送
無人島:国有財産売却で1億円 広島・三ツ子島落札
端島小中校:同窓会設立 思い出話に花咲かせ “軍艦島”歴史、文化を後世に /長崎

<毎日映画コンクール>表彰式に1200人(毎日新聞)
福田組が5億円所得隠し=地元対策費を経費計上-関東信越国税局(時事通信)
認知症加算、独居高齢者加算の請求割合高く―都内ケアマネ事業所(医療介護CBニュース)
日本ビクター、海外事業で不適切会計(読売新聞)
違反切符を破棄、消防士逮捕=シートベルト未装着-広島県警(時事通信)

長女傷害容疑、継母を逮捕=11月に死亡、日常的に虐待か-兵庫県警(時事通信)

 長女に暴行しけがを負わせたとして、兵庫県警三田署は11日、傷害容疑で秋田県小坂町の寺本浩子容疑者(26)を逮捕した。長女は夫と前妻の子で、暴行から約5カ月後に5歳で死亡。同署は日常的な虐待があったとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年6月24日ごろ、当時住んでいた兵庫県三田市のマンション自宅で長女に暴行、顔などにけがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
 県川西こども家庭センター(児童相談所)は昨年6月、関係者から通報を受け、約1カ月間にわたり長女を保護。その後長女は自宅に戻った。
 同署によると、寺本容疑者は昨年11月24日、自宅ベランダで長女が転んだとして119番。神戸市内の病院に意識不明の状態で運ばれたが、長女は5日後に死亡。同病院の医師が「虐待の疑いがある」と同署に通報したという。 

【関連ニュース】
虐待死の男児、昨年10月入院=頭にけが、問題発覚後
児童虐待も匿名通報=2月から対象を拡大
「学校の感度低い」=児童虐待死事件で
小2、エアガンで目に重傷=発射の小6男児を送致
5月に別の寺でぼや騒ぎ=古刹放火の10歳男児

羽毛田長官「様子見たい」 陛下の「夜のご執務」で (産経新聞)
鳩山首相 「党の判断ある」石川議員進退で(毎日新聞)
レアメタル権益獲得に政府が本腰 中国に対抗、政府出資も可能に(産経新聞)
仁和寺の「御室桜」を守ろう=苗木増殖に成功-住友林業(時事通信)
宮城3人殺傷で18歳少年逮捕、少女は無事保護(読売新聞)

新型インフル特需で手指殺菌消毒剤市場4倍に―富士経済(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザ特需により、昨年の手指殺菌消毒剤市場の規模が前年の3.9倍の70億円に上ることが、民間調査会社の富士経済(本社=東京都中央区)の調べで分かった。同社では、新型インフルエンザの流行などによる消費者の衛生意識の高まりとともに、速乾性や水なしで使用できるといった手軽さが消費者に受け入れられたことが要因だとしている。

 一方、今年の市場規模は46億円と予想。新型インフルエンザが3月ごろをめどに流行のピークを越す見込みだとしながらも、消費者の消毒意識の高まりを指摘し、2008年の規模(18億円)には戻らないとの見解を示している。

 調査は昨年11-12月に実施。メーカーへのヒアリングを基に分析を行った。


【関連記事】
インフル定点4.26、2週連続で減少
入院・休校とも減少続く―インフルエンザ
「高齢者限定規定」から新型インフルを除外へ―予防接種法
急増するインフルエンザ脳症、8割以上が新型で発病―国立感染症研究所
接種と死亡、専門家は関連認めず―新型ワクチン

学テ、市町村名伏せ公開=京都府教委(時事通信)
外国人参政権「議論が未成熟」=北沢防衛相(時事通信)
貨物船火災 積み荷から激しい黒煙 ベリーズ船籍 福岡(毎日新聞)
神戸発デザイン世界発信 研究拠点を創設 全国からクリエーター終結(産経新聞)
<浜崎あゆみさん>自宅に脅迫状 恐喝未遂容疑で男逮捕(毎日新聞)

外交機密費上納の「闇」民主が使途公表NGの理由(J-CASTニュース)

 外務省の外交機密費(報償費)の一部が首相官邸に「上納」されていた――旧自民党政権がその存在を否定してきた「機密費上納」を、政府が初めて認めた。政権交代が起きたからこそ可能になったといえるが、使い道や金額は明らかにされていない。それはなぜなのか。

■野党議員やマスコミ関係者に幅広く配られていた

 岡田克也外相は2010年2月5日の定例会見で、外交機密費が「かつて首相官邸の外交用務に使われていたことが判明した」と発表した。この問題を追及してきた鈴木宗男衆院議員の質問主意書に対する答弁として、閣議決定されたものだ。

 外交機密費の上納は、2001年の外務官僚による機密費流用事件を機にクローズアップされ、その存在が野党やマスコミによって指摘されてきたが、当時の森喜朗首相や福田康夫官房長官、河野洋平外相ら自民党政権の幹部はそろって否定していた。

 しかし民主党の政調会長時代に機密費の実態の公表を求めていた岡田氏が外相に就任したことで、事態は一変。政府としては初めて、公式に機密費上納の存在を認めることになった。岡田外相は5日の会見で、

  「現在は外務省の報償費が総理大臣官邸の外交用務に使われていることはなく、また、今後もありません」

と前政権との「断絶」を強調した。だが、公表したのは「上納があった」という事実だけで、その金額や使途が明らかにされたわけではない。自民党政権の問題だから徹底追及してもよさそうなものだが、それができないのはなぜか?

 内閣官房による機密費の使用実態について、ノンフィクション作家の若一光司さんはテレビ朝日の情報番組「スーパーモーニング」で、自民党の官房長官経験者から聞いた話として次のように語った。

  「官房機密費の使途は、国会議員が外国に行くときの餞別や外国要人の接待にも使っているが、一部は間違いなく野党にも回っている。野党の国会対策として、国会議員を接待していた」

 このような事実を裏付けるような資料は2002年4月、共産党の志位和夫委員長の手で発表されている。志位委員長が公表したのは、宮澤内閣時代の内閣官房機密費の会計記録の一部とされるものだ。具体的な氏名と金額が記されたリストによって、野党議員やマスコミ関係者に対して、100万円もする背広の仕立券やパーティー会費が幅広く配られていた実態が明らかにされた。

■「野党の政治家も嫌なのかと勘ぐりたくなる」

 外務省の機密費が実際にどのような仕組みで上納され、官邸でどのように使われていたのか。今回の発表で改めて注目されることになったが、内閣官房を預かる平野博文官房長官は機密費の使われ方を徹底解明して公表しようという気はさらさらないようだ。2月8日の記者会見では

  「(機密費上納について)調べようがない」

と内閣官房サイドでの追加調査を否定。9日にも重ねて、調査の意向がないことを表明した。平野長官は就任直後の09年9月に官房機密費について問われたときも

  「そんなものがあるのですか。全く承知していない」

ととぼけてみせるなど、この問題については一貫して消極的な態度をとり続けている。

 そのような態度については識者の間から、

  「野党の政治家たちも機密費から海外旅行の餞別をもらっていたと言われるが、それが出てくるのが嫌なのかなと勘ぐりたくなる」(荻谷順・法政大学教授)

と批判する声が出ている。閣僚の一人、社民党の福島瑞穂党首も6日放送のTBS番組で

  「過去の分を含めて精査すべきだ」

と発言。鳩山由紀夫首相も8日に

  「国民にできる限りオープンにしたほうがいい」

と追加調査に前向きな姿勢を示した。

 では、機密費上納の事実を認める決断をした岡田外相はどうか。9日の記者会見で、上納金額や使い道など具体的な内容を公表するつもりはないかとたずねたが、

  「外務省としては外交用務に使われるということで官邸に持っていったものですから、その後のことは官邸で決めていただければいいと思います」

という回答が返ってきただけだった。


■関連記事
「官房機密費」民主党の変身 透明化推進から存在自体を否定 : 2009/10/14
民主「過去との矛盾」また露呈 今度は「機密費」でウソと豹変 : 2009/11/06
機密費支出、毎月1億円 平野官房長官が公表 : 2009/11/20
機密費巡る朝令暮改 民主党「信頼」できる? : 2009/11/06
カプセルホテルで浸る「上質」 大阪で話題「ファーストキャビン」 : 2010/02/01

<石巻2人刺殺>元交際相手の少年ら侵入後すぐに2階に(毎日新聞)
西成で連続不審火(産経新聞)
<鳩山首相>アッバス議長と会談(毎日新聞)
犬小屋で火事、70~80匹のイヌ焼死 奈良(産経新聞)
衆院選の候補発表=共産京都府委(時事通信)

鳩山首相、「持続可能な開発」で受賞=温室ガス25%削減目標が評価(時事通信)

 政府は5日、各国の政府関係者や研究者らが環境問題について議論する「持続可能な開発サミット」で、鳩山由紀夫首相が2010年の「持続可能な開発リーダーシップ賞」を受賞したと発表した。05年から始まった同賞を現役の国家首脳が受けるのは初めて。首相が20年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するとの目標を掲げたことが評価された。
 首相はニューデリーで開かれた授賞式に、ビデオメッセージを送り、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の「コペンハーゲン合意」に多くの国が参加するよう働き掛ける決意を表明した。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美人すぎる市議 藤川ゆり
〔写真特集〕華麗なる仏大統領夫人 カーラ・ブルーニ
石川議員保釈にコメントせず=首相
「沖縄県民の命も大事に」=「命こそ宝」の色紙渡され

虚偽の申請で介護事業者指定取り消し―宮城(医療介護CBニュース)
節分万灯籠 ろうそくに無病息災の願い込め 春日大社(毎日新聞)
受験者は52万人=センター試験(時事通信)
創志学園にペナルティー=財源不足のまま大学新設-文科省(時事通信)
落選候補に連座制適用=北九州市議選の偽投票紙事件-福岡高裁(時事通信)

漁船銃撃 船長2人を逮捕 位置情報示す衛星通信切る(毎日新聞)

 北方領土・国後島沖で北海道羅臼町の羅臼漁協所属のスケトウダラ刺し網漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターに銃撃された事件に関連し、第1管区海上保安本部は10日、漁船の位置情報を示す衛星通信漁船管理システム(VMS)を作動させていなかったとして、2隻の船長2人を道海面漁業調整規則違反の疑いで逮捕した。1管は日露間で定める安全操業の区域外にいたことを隠す意図があったとみて、同規則の区域外操業容疑でも捜査を続ける。

 逮捕されたのは▽第58孝丸(19トン)の船長、平藤孝幸(49)=羅臼町岬町▽第63清美丸(19トン)の船長、小島清美(50)=同町八木浜町=の両容疑者。1管は同日、両容疑者の自宅と2隻、漁船をそれぞれ所有する二つの水産会社の計6カ所を家宅捜索した。

 1管によると、両容疑者は1月29日午前8時半~午後1時ごろ、国後島沖で操業中にVMSを作動させなかった疑い。【坂井友子】

【関連ニュース】
<事件の一報>ロシア:国境警備隊ヘリ、2漁船を銃撃 漁協「安全水域で操業」--国後島沖
漁船銃撃:被弾の2隻、弾痕を隠す 事実を隠ぺいか
露ヘリの国後島沖2漁船銃撃:安全操業、事実上打ち切り 漁協が網回収決定
漁船銃撃:漁船が立ち入り禁止区域入り…ロシア側が反論
露ヘリの国後島沖2漁船銃撃:通信途絶、他に1隻 海保など全船調査へ

両陛下がメキシコ大統領夫妻とご会見(産経新聞)
<夕方閣議>「陛下に負担」宮内庁と相談へ(毎日新聞)
【中医協】「公聴会の意見、中医協に反映を」(医療介護CBニュース)
洋弓銃で高校生を撃った疑い 無職男を逮捕(産経新聞)
「普天間」打開へ直談判 米国務次官補 小沢氏の腹探る(産経新聞)

大久保被告、虚偽記入への関与一部認める供述(読売新聞)

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)容疑で逮捕された同会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)(西松建設からの違法献金事件で公判中)が、東京地検特捜部の調べに対し、虚偽記入への関与を一部認める供述を始めたことが、関係者の話で分かった。

 大久保被告は同会の元事務担当者・池田光智容疑者(32)と共謀し、2007年5月頃、陸山会から出金され、小沢氏に渡されたとされる4億円を同年分の政治資金収支報告書に支出として記載しなかった疑いが持たれている。大久保被告は当初、関与を否定していたが、最近、池田容疑者からの虚偽記入に関する報告について、「そういうことがあったかもしれない」などと供述し、関与を認め始めたという。

「のめり込むように信じた」数千万円投資の女性 サンラ・ワールド(産経新聞)
<名古屋食肉公社>保証金15億円回収不能 支払先破産状態(毎日新聞)
<内閣府世論調査>殺人の時効 25年は「短い」が過半数に(毎日新聞)
同姓同名・同じ生年月日、別人から保険料誤徴収(読売新聞)
陸山会土地購入 石川議員、政治献金800万円記載せず(毎日新聞)

民家火災で2人死亡=高齢夫婦か-山口・美祢(時事通信)

 8日午前1時55分ごろ、山口県美祢市美東町長登の無職秋田喜美雄さん(80)方から出火、木造平屋建ての住宅約230平方メートルを全焼した。焼け跡からは男女の遺体が見つかった。秋田さん、妻武子さん(75)と連絡が取れていないという。
 県警美祢署は出火原因を調べるとともに、死亡したのは秋田さん夫婦とみて身元確認を急いでいる。 

【関連ニュース】
ブリーダー犬舎全焼、70匹焼死=奈良
住宅火災、2人死亡=夫婦と連絡取れず
妻に灯油掛け放火=殺人未遂容疑で夫逮捕
豚舎火災、5000匹焼死=北海道
長屋火災で2人死亡=住人の夫婦か

雪 交通機関乱れる…スリップ事故や転倒も 関東地方(毎日新聞)
被害者は市内の男性=別の場所で刺されたか-福島(時事通信)
飲酒運転で免許更新へ、警察署で暴れ逮捕(読売新聞)
忍野村の協力、真意を確認=普天間問題で官房長官(時事通信)
<500円タクシー>距離上限廃止を 大阪地裁に業者提訴(毎日新聞)

もうすぐバレンタインデー 「デコチョコ」が熱い (産経新聞)

 14日に迫ったバレンタインデー。今年は「デコチョコ」、つまり市販のチョコを製菓用トッピング材で派手にデコレーションしたチョコに熱い注目が集まっている。スイーツの本場、オーストリアから“大人のデコチョコ”も上陸。キラキラ輝くチョコは不況を吹き飛ばすかのような華やかさだ。(榊聡美)

 ◆友情確かめ合う

 「今年はバスケット部の仲間を中心に、女友達30人ぐらいに贈る予定。みんな何かしら手を加えたチョコを贈り合うんです。おいしいチョコがたくさん食べられるからうれしい」

 都内の区立中学2年の女子生徒は声を弾ませて話す。10~20代の女性を対象に行ったある調査では、昨年のバレンタインデーにチョコをもらった女性は何と8割を超え、そのほとんどが「女友達から」だった。

 女子中高生の間では、今やこうした「友チョコ」が習慣になっている。市販品をそのままではなく、自分で手を加える“デコリ派”が圧倒的なのが特徴。一からの手作りより簡単なうえ、安価でたくさん作れて自分らしさが表現できるのが人気の理由だ。

 ◆盛れば盛るほど

 「贈る相手に合わせて作れるのがデコチョコの良いところ。作ること自体が楽しい」と、江崎グリコマーケティング部の大野由紀子さんは話す。大野さん自身、昨年は80個ほどデコチョコを作り、社内で配ったところ、年齢に関係なく喜んでもらえたという。

 デザインの決め手になるトッピング材はこの時期、バリエーションが豊富だ。チョコペンやシュガーチップ、アラザン(銀色の粒)など色も形も大きさも実にさまざま。

 お湯で溶かしたチョコペンを接着剤代わりにし、これらのトッピング材をピンセットでくっつけてハートをかたどったり、名前やメッセージを書いたり…。携帯電話をキラキラに飾るデコ電などで慣れた女子中高生にはお手のものだろう。手作りチョコはテンパリング(温度調整)の作業が難しいが、デコチョコは火を使わないので小さな子供でも安心して作れる。

 「盛れば盛るほどかわいくなります。盛り過ぎくらいがちょうどいい」と大野さんはアドバイスする。

 ◆オーストリア伝統の味

 一方、過去最高の68ブランドものチョコがそろう東京・プランタン銀座では「大人のためのデコチョコ」が話題を呼んでいる。

 本格的な販売は日本初となる、オーストリアの老舗「バッハルム」の「デコレイテッドチョコ」(1785円)で、一見すると何の変哲もない板チョコ。しかし、裏返すと、バラやスミレの花びら、クランベリーなど花や果実が大胆にあしらわれ、まるでアートのよう。

 「昔から季節の花やハーブが食卓を彩ってきたオーストリアならではの伝統の味です」と、日本総代理店であるセルトリックス・ジャパン代表の青木徹夫さんは話す。

 今年のバレンタインデー。「食べるのがもったいない」という声が多く聞かれそうだ。

玉みそ 寒風に揺れる「すだれ」…岐阜・関(毎日新聞)
<日弁連会長選>当落確定せず 初の再投票に(毎日新聞)
鳩山首相、梅の花にほっと一息=天満宮使節が表敬(時事通信)
運転のブラジル人を逮捕=名古屋ひき逃げ、容疑否認-危険運転致死で手配・愛知県警(時事通信)
<警察官不祥事>家宅捜索中に容疑者が自殺図る 警部補ら処分(毎日新聞)

<掘り出しニュース>さよなら「くのいち号」 7日にイベント(毎日新聞)

 【三重】5日で通常の営業運転を終える伊賀鉄道の忍者列車「くのいち号」(ピンク色)のさよならイベントが7日午前10時~正午、伊賀市上野丸之内の上野市駅車庫で開かれる。

【関連記事】伊賀鉄道:松本零士さんデザインの新車両を12月末に導入 青色の忍者描く 三重

 くのいち号は漫画家・松本零士さんのデザイン。98年3月にデビューした。車両自体は63年の製造で、地球100周余に相当する約410万キロを走行。新忍者列車導入に伴い引退する。

 イベントは伊賀鉄道友の会(池澤基善会長)が主催する。午前10時から車庫に展示し、特別ヘッドマークを付けての撮影会やオリジナルチョコレートなどのグッズ販売、子どもが車掌を体験できるコーナーがある。同鉄道は「乗客の皆さんに感謝し、思い出に残る企画にしたい」と来場を呼びかけている。

 くのいち号は7日午後1時17分、上野市駅発伊賀神戸行きの臨時列車が最後の運行で、一般の乗車はできない。

 問い合わせは同鉄道(0595・21・0863)。【伝田賢史】

〔伊賀版〕

【関連ニュース】
【写真特集】貴重な車両がいっぱい 各地のローカル鉄道
【写真特集】北から南まで 日本の鉄道
【写真特集】日本の路面電車
【写真特集】新幹線図鑑

陸山会土地購入 石川議員、政治献金800万円記載せず(毎日新聞)
<書の甲子園>大阪市立美術館で開幕(毎日新聞)
<森繁さん偲ぶ会>枚方市民ら1200人「知床旅情」合唱(毎日新聞)
<連続不審死>「セレブ生活」貯金ゼロ…木嶋容疑者(毎日新聞)
新株予約巡り「時事評論家」増田氏事務所など捜索(読売新聞)

海外企業の国内提訴で新ルール=法制審答申、民訴法改正案提出へ(時事通信)

 法制審議会(法相の諮問機関)は5日、海外企業を相手取った民事訴訟を日本国内の裁判所に提起するための新たなルールを定めた国際裁判管轄法制要綱案をまとめ、千葉景子法相に答申した。これを受け、政府は民事訴訟法と民事保全法の改正案を今国会に提出して早期成立を目指す。
 要綱案は、日本の原告が国際契約上のトラブルで民事訴訟を起こす際、被告となる海外企業が日本に営業所を置いていなくても、日本で継続的に事業を行っている場合には国内での提訴を認めることなどが柱。 

【関連ニュース】
公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記
親権一時停止を提言=虐待防止へ民法改正
夫婦別姓制度を導入=非嫡出子の相続差別撤廃
虐待防止へ親権制限=11年にも民法改正

前副知事、一任受け便宜か=高齢者医療運営の団体設立で-福岡県警(時事通信)
「評論家」増田氏、架空話で投資家募集か(読売新聞)
早朝、男性はねられ死亡、酒気帯び運転36歳会社員逮捕 大阪(産経新聞)
損保社員らの職種変更、控訴審で和解成立(読売新聞)
冬のボーナス、12%減=減少率最大-厚労省調査(時事通信)

<田村参院議員>民主入りへ 昨年、自民離党 小沢氏と会談(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は5日、党本部で昨年12月に自民党を離党した田村耕太郎参院議員と会談し、民主党入りを要請した。田村氏は回答を保留したが、会談後記者団に「非常に魅力的に感じた」と述べ、民主党入りする方向となった。民主党入りすれば、国民新党などと統一会派を組む民主党は、参院でも社民党抜きに過半数(議長を除き121議席)を確保でき、連立政権の在り方に影響しそうだ。

 民主党の参院勢力は、会派離脱中の江田五月議長を除き114人。統一会派では120議席を持つが、過半数に1議席足りない。田村氏が会派入りすれば、参院で5議席を持つ社民党の協力が無くても過半数を確保でき、連立政権内の社民党の位置づけに影響が出る。米軍普天間飛行場の移設問題では、社民党が「連立離脱」の可能性を示唆して沖縄県外、国外移設を主張しており、この問題にも影響しそうだ。

 田村氏が民主入りすれば政権交代後、初めて自民から入る議員となる。田村氏は今夏の参院選に無所属で鳥取選挙区から立候補する意向を示していたが、同選挙区では民主新人が出馬を表明している。小沢氏は会談後「調整したいと呼び掛けた」と明かしており、田村氏の比例代表からの出馬を想定しているとみられる。【念佛明奈】

【関連ニュース】
自民会派:田村氏ら3氏が離脱
自民党:長谷川参院議員が離党届
自民:初の離党…田村参院議員が届け出 無所属で立候補へ
自民党:田村耕太郎参院議員が離党を表明
政界:3氏が自民会派を離脱

<節分>風呂敷や袋で福豆キャッチ 名古屋・大須観音(毎日新聞)
菅財務相、新成長戦略を説明へ=カナダG7、6日開幕(時事通信)
阿弥陀如来像、浄土宗に戻る=法然800年忌前に-京都(時事通信)
航空トラブル NZ機が離陸滑走中に急停止し煙 成田空港(毎日新聞)
武山百合子元衆院議員、公選法違反で有罪判決(読売新聞)

<水門談合>国交省、23社に8億円損害賠償請求(毎日新聞)

 水門設備工事を巡る官製談合事件で、国土交通省は29日、関与した23社に52件約8億6668万円の損害賠償を請求し、うち44件総額約7億8636万円について同省OB5人に連帯して賠償するよう求めたと発表した。同省所管の独立行政法人「水資源機構」も同日、関与した元常務参与ら2人と12社に9件約7億2231万円を連帯して賠償するよう請求したと発表した。

 公正取引委員会が07年、中央官庁として初めて国交省に官製談合防止法を適用。同省は内部調査の実施や公表を義務づけられ、▽山口甚郎元国土地理院長▽豊田高司元技監▽元建設施工企画課長補佐▽近畿地方整備局の元機械施工管理官(死去)▽旧東北地方建設局の元機械課長▽水資源機構の元常務参与と元理事の7人が関与したとして賠償請求した。

【関連ニュース】
国交省:固定マニュアル作成など行政指導 フェリー座礁で
ハイブリッド車:接近知らせる装置でガイドライン…国交省
国交省:「脱ダム」治水のアイデアを募集
全日空:日航への公的資金に懸念 伊東社長が国交省に表明
直轄事業負担金:13年度までに全廃 国交省工程表

<盗難>患者の情報入りパソコン盗まれる…長野の医師(毎日新聞)
連続女性殺害で69歳被告の死刑確定へ 最高裁(産経新聞)
<東海道新幹線>架線切れ3時間半不通…15万人に影響(毎日新聞)
女を殺人容疑で再逮捕 連続不審死で埼玉県警 (産経新聞)
【中医協】「入院時医学管理加算」名称変更へ、要件緩和は検討継続(医療介護CBニュース)

鳥取不審死 上田容疑者、派手好きで子煩悩(毎日新聞)

 「疑惑」はついに事件に発展した--。鳥取県内で相次いだ男性の不審死で県警は28日、鳥取市内の元スナックホステス、上田美由紀容疑者(36)を、同市内の自営業、円山秀樹さん(当時57歳)に対する強盗殺人容疑で再逮捕した。上田容疑者と接点のあった変死者は7人。何人の死にかかわっているのか。動機は何か。全容解明に期待が集まる一方、物証はきわめて乏しいとみられている。

【写真特集】鳥取不審死:遺体発見現場などを写真で

 逮捕された上田容疑者はどんな人物なのだろうか。

 上田容疑者は鳥取県中部の北栄(旧大栄)町で育った。両親と弟の一家4人。だが建設関係の仕事をしていた父親は早くに亡くなったという。

 卒業した同町立小中学校の同級生は、当時の上田容疑者について相反する記憶を語る。「目立たない存在」「あまり活発ではない」などと話す人が複数いる一方「よくしゃべり、うるさかった」との声もある。

 上田容疑者自身は小学校卒業時の文集に、こう書き残している。「趣味 あばれること 特技 バレーボール 好きなこと 手紙を書くこと 性格 たんき(すぐもんくをいう)」

 進学先は県立の農業高校(当時)の生活科。このころから生活が荒れ始めたらしい。同級生だった女性は「2年生のころ、喫煙がばれて退学処分になった」と振り返る。間もなく自衛官らと2度の結婚をするが、いずれともすぐに離婚した。2人の子供は母親に預けて自分は鳥取市内で暮らし、週末に車で迎えに来る生活を送っていたという。

 その後は「大阪で看護師をしていた」と周囲に吹聴しているが、県警幹部は「ウソ」と断じている。このほかにも、上田容疑者が自称していた経歴には、事実と異なることが少なくない。

 最後の勤務先となった鳥取市内のスナックでは、05年11月から約2年間、ホステスとして働き、巧みな話術で人気を集めた。客らからさまざまな名目で借金を重ねる一方、生活ぶりは派手で「3000~4000円の買い物をして1万円を渡し、釣りをもらわなかった」「男と飲み歩き、食事代を全部出すことで有名だった」などの証言もある。

 逮捕後の上田容疑者は、5人の子供の様子を気にかけながらも、取り調べには淡々と応じているという。

 虚言、浪費、子煩悩……。その入り組んだ心のどこかに何かが潜んでいるのだろうか。

【関連ニュース】
鳥取不審死:同居の男「女の服はぬれていた」弁護人に話す
鳥取不審死:36歳の女と同居の男を窃盗容疑で逮捕
鳥取不審死:元ホステスの同居男が殺害の経緯供述
鳥取不審死:同居の男、殺害ほのめかす供述 女と共謀し
鳥取不審死:強盗殺人容疑で36歳女を再逮捕

滑走中に操縦系統に異常か=NZ航空機の離陸中止-成田(時事通信)
「角界に新しい風」=相撲協会理事選で-鳩山首相(時事通信)
里見が得意の中飛車…将棋女流名人位戦速報中!(スポーツ報知)
NYタイムズ「命に関わる問題軽視」 トヨタ、米メディアから「大逆風」(J-CASTニュース)
横浜の小学校、不登校・暴力行為の専任教諭配置へ(読売新聞)

同じ型の靴底公開=時効まで半年-八王子スーパー3人射殺・警視庁(時事通信)

 東京都八王子市のスーパーで1995年7月、アルバイトの女子高校生ら3人が射殺された事件で、警視庁八王子署捜査本部は28日、現場に残された靴跡と同じ型の靴底を公開した。
 捜査本部によると、現場に残された靴跡はサイズが24.5~26センチ。「デポ」などの商品名で製造された靴とみられる。90年ごろから1足7800円前後で販売されたという。
 事件は公訴時効(15年)成立まで約半年となっている。 

<殺人>新聞販売店員が自宅で殺される…山梨・富士河口湖(毎日新聞)
埼玉不審死、きょうにも再逮捕 交際男性殺害の疑い(産経新聞)
<JR大阪駅>国内初 ホーム覆うドーム(毎日新聞)
「高島易断」名乗る祈祷料詐欺 起訴内容認める(産経新聞)
十数年秘書任せ、報告書見ず=政倫審「小沢氏が判断」-鳩山首相(時事通信)

官房長官は発言撤回を=社民・照屋氏(時事通信)

 社民党の照屋寛徳衆院議員は27日、衆院議員会館で記者団に対し、平野博文官房長官が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、移設先の自治体の合意が得られない場合の法的決着の可能性に言及したことについて「自公政権より悪い発想だ。率直に発言を撤回してほしい」と語った。
 照屋氏は社民党の普天間移設に関するプロジェクトチームの座長で、沖縄県名護市長選後の平野氏の発言に対し「確信犯的に繰り返すのは許せない」と反発。「鳩山由紀夫首相は市長選の結果を判断材料にしたいと言った。首相からも厳重に注意すべきだ」と述べた。 

【関連ニュース】
地元同意なし「許されるのか」=平野長官発言を批判
「法的決着も」、重ねて言及=普天間移設で平野官房長官
平野長官発言で解決困難に=大島自民幹事長
参院予算委の詳報
平野官房長官の発言要旨=普天間移設問題

モニターに大量血痕の現場写真、被告はまばたきを繰り返し…(産経新聞)
「坂の上の雲」英訳本刊行へ 全4巻2年後めど(産経新聞)
義理チョコ無くなればいいのに 女性の3割「煩わしい」(産経新聞)
被告側、責任能力争う姿勢=耳かき店女性ら殺害-東京地裁(時事通信)
「ふるさと牧場」社長に懲役12年=和牛商法詐欺-東京地裁(時事通信)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。